どこまでも、クライマックス!おすすめ度
★★★★★
まさかまさかの第3弾。
本当に未来はそこにあった。
待ち遠しくて、近くなった映画の公式本。
主演桜田クンだろうと、良太郎も侑斗が特別出演だろうと、「仮面ライダー電王」は良太郎の物語。
それは制作スタッフの言葉にもあります。
皆さんのお話で、本当に「どれだけみんな電王が好きなんだコノヤロー」って思って、笑顔になってしまいます。
春の電キバ祭りよりはシリアスっぽい気はしますが、さてそこは、電王ですから、ほんの内容だけでは計りしれません。
ネタばれせずに、先入観なしで映画に行く方もいるでしょう。
でも、私はこの本は素直に嬉しいです。
電王本は全てがとてもレベルが高くて、がっつり読ませてくれるからです。
電王を撮っているだけあって、写真も素晴らしい。
映画のパンフレットももちろんはずせませんが、映画をご覧になってからでもよいので、
ぜひ、こちらは持っていることをお勧めします。
何度、「さらば」といわれようとも、「電王」が好きなことに終わりはないんです。
ファンがいる限り、何度でも、リターンズでも、復活でも、帰ってきた、でも、
さらっと当たり前のようにでもいい、「またせたな」といって出てきてくれればいい。
楽しくてうれしくて待ち遠しい公開日。
今回は、春以上に「電王祭り」なんです(^^)
最後まで手を抜かずに作られた一冊おすすめ度
★★★★☆
構成的に、写真40%インタビュー60%という割合です。
やや写真が少ないように思えるかも知れませんがこれは
写真だけのページという意味で、インタビューにも
ふんだんに写真が使われていて、その分文字はつめつめ
気味ですが読み応えタップリ。
そしてボリュームもたっぷり。
B5本で100P越え、フルカラー写真満載でこの価格なら
納得です。
しかもなんと今回、裏表紙にトーク者リストが掲載。
目当ての人のはあるか一目でわかります。
内容としてはもちろん映画の紹介に、グラビア的な写真、
インタビュー内容は映画エピソード+これまでの電王と
いったような、1ページ1ページ見ごたえ、読み応えある
内容でおもしろかったです。
ポスターも裏面の、メンバー勢ぞろいはやっぱりなんど
見てもぐっとくるなぁ。
ただし、当然ながら新しく加わったメンバー中心にページが
さかれていますので、従来のメンバーファンにはやや
物足りないところも…。
そういう部分で星一つ減らさせていただきました。
ごめんなさい。
でもその分、「従来の」(笑)メンバーのトークは
いろいろな人との組み合わせでおもしろかったです。
個人的には遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんのトークで
次の構想の話が当たり前に出て来ているのが楽しかった。
ああ本当にみんな電王が好きでやってるんだなぁと
思えた1冊でした。
最後に言っておく!
これはかーなーりお買い得!
大変良く出来ています。
おすすめ度 ★★★★★
全般的に言うと初心者向けだと思います
。従来の伝統を引き継ぎつつ、バランスがうまくとれてます。
ホント満点を付けても良い出来です。