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蝉しぐれ

内野聖陽
おすすめ度:★★★★★
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原作に劣らない傑作
おすすめ度 ★★★★★

ちょうど3年ほど前の年末に放映された連夜の再放送で見てはまり、これ以降藤沢さんの小説をむさぼるように読みました。
これは凄いドラマです。

ストーリーは下級武士の文四郎と隣の少女ふくとの淡い恋を軸にしながら、藩政の陰謀、友情、剣、親子の親愛が描かれているのですが、これらが見事に調和して奥行きのある物語を作り上げています。
この原作も素晴らしいのですが、このドラマは原作と比べても遜色のない、ある意味それ以上の出来栄えとなっています。
登場人物達の目には緊張感があり、視線を交わすだけなのにそこに抑えた深い情愛を感じ、短い言葉ひとつで亡き父への思いを表したり、見事な殺陣にも驚かされてばかりです。

同作品は映画化されていますが、絶対にこちらの方がお薦めです。
時代劇はもちろんここ最近の映画やドラマでこれを超える作品には出会っていません。
食わず嫌いの方にもお薦めできる、本当に良い作品でした。



二人に聞こえていたのは互いの声と蝉しぐれ。
おすすめ度 ★★★★★

噂どおりの良作です。映画より支持します。事情が許さなかった愛。時を経ても互いに胸に秘めていた気持ちが切なくてやるせません。 汚名を着せられた父を恥じることなく、己の矜持にかけてふくを守る文四郎の心持はいかに。遠い日の矢場の坂、二人に聞こえていたのは互いの声と蝉しぐれ。そんなふたりだったのです



精悍な文四郎!
おすすめ度 ★★★★★

父の無念、陰謀と復讐心、叶わぬ恋、友情、息をのむ殺陣、ドラマとして成立するすべてがあります。「叶わぬ恋」ほど観ていて切ないものはない。内野さんは舞台出身なので声が良く通り、セリフに込められた感情がこちらにストレートに伝わってきます。最初しか出ませんが、勝野さんも良かったです。配役がよかったのもこのドラマの重要な要素です。ふく役の水野さんがこんなに美しいと思えたのは、初めてでした。友人から、ふくの懐妊を知らされた時の文四郎の涙が切ない。ラストの二人(ふくと文四郎)の「違う未来」を語り合うシーンは泣きました。



最高の時代劇ですね
おすすめ度 ★★★★★

時代劇では一番好きかもしれない。特に、内野聖陽さんが好きです。文四郎と言う役柄にピッタリですね。
物語としては悲しい物語がメインですが、くすっと笑えるシーンもちょっとだけあります(様な気がします)。お子様には理解できないちょっと難しい話だと思いました。
まぁ、シナリオを解釈させて頂くと、「藩(お偉いさん)の陰謀の被害に遭いながらも、懸命に生きる下級武士の文四郎と、幼馴染みの娘との悲恋を描いた切ない物語」といったところですか。
文四郎とライバルたちとの戦いのシーンは緊張感があって面白かったです。NHKの番組なので出血表現はありませんでした。僕は出血有った方が好きなんですけどね。
このDVDには、得点映像が存在するんですけど、どうもNGシーンとか、出演者の裏側とか、そういう笑える映像が欲しかったですね。
7話で終わったのが勿体無いくらいの面白いドラマでした。もう少し細かく、長くやって欲しかったです。
まぁ、お子様が退屈しないうちにパッパと進めるのもイイかもしれませんね。
この作品を見れば内野聖陽さんのファンになるでしょう。僕もこの作品でファンになりました。
あと映画の蝉しぐれもオススメです。
とにかく、時代劇に少しでも興味があるなら見てみてください。



各自の好み
おすすめ度 ★★★☆☆

私は 一番最後にドラマを見ましたが カットしていましたが映画が一番印象的でした。ドラマの場合 早く子役から大人に役がわりしてしまったが違和感を感じてしまった。ドラマの主役は自分だけの演技が強過ぎたので友達同士という気がしない。思い出の中の内野さんも年を取り過ぎている。
回想的な手法は 始めからいただけなかった。
でも やはり詳しく本に近いストーリーを感じました。



素晴らしい出来栄え
おすすめ度 ★★★★★

まさに夢のコラボです !いや~、ほんと(・∀・)イイ!久々に良い買いモンをしました。
感動やドキドキ感を手元に置いて、私同様に何時でも手に取って思い返して頂きたいと願います。



概要
藤沢周平の長編時代小説のドラマ化。東北の小藩に生きた下級武士の息子の波乱に満ちた青春模様が、奇をてらうことのない正攻法で描かれている。義父・牧助左衛門(勝野洋)が藩の世継ぎ争いの陰謀に巻きこまれ、ついには切腹させられてしまう。反逆者の子という烙印を押された文四郎(内野聖陽)は、その屈辱に耐えて勤めと剣術に励み、仇である主席家老・里村左内(平幹二郎)への復しゅうを誓う。
社会の理不尽に直面する中で、義を見てせざるは勇無きことかとの決断を迫られる主人公の耐え忍ぶ姿、ひたむきな思いが切々としていていい。文四郎とふく(水野真紀)との宿命的な関係も物語の見どころ。敵方の松明を避けるため、舟底に横になって身を潜める場面の美しさたるや。月明かりに照らされる2人の絡み合う姿には息をのむ。また、闇に真剣の輝きだけが鈍く光る殺陣も迫力満点だ。ただ、ほとんど忍術のような秘剣村雨の再現には、肩透かしを食わされた気分。(麻生結一)

藤沢周平 動画

藤沢周平



ロボットポンコッツ 藤沢周平 福山庸治