アンジェイ・ズラウスキーの作風はかなり好みが分かれるでしょうし、主演のヴァレリー・ズラウスキーもかなり太めで、個人的にはソフィー・マルソーの方が好きですが、何より「狭い通路でのセックスシーン」を載せたこのDVDのジャケットは問題だと思います。この作品を見ようとする人に変な先入観を与え、ズラウスキー映画の感覚が上手く伝わらないと思います。
La Femme Publiqueおすすめ度
★★★★★
~内容は特に語る必要はないですね。
アンジェイ・ズラウスキーの映画が好き?
ーー1番は「ポゼッション」ですが、この映画の次の次にオススメ出来ます。(2番目は「狂気の愛」)
フランス映画や気の狂いそうな映画は好き?
ーー嫌いな方にはオススメ出来ない映画です。
ヴァレリー・カプリスキーの綺麗な肢体を見たい?
~~
ーーこの映画を最後まで見られるのであればオススメします。
(シーンは少ないが)男性陣の裸も見たい?
ーーフランシス・ユステールとランベール・ウィルソンのファンの方にはオススメ。
2カ所DVD仕様に問題があります。
それは、カバーに記述されている原題に間違いがあります。
原題は「La Femme Publique」ですがカバーには「La Femme~~ Publigue」となっています。
そして、音声はフランス語なのですが、音声表示がイタリア語となっていること。
イージーミスが2カ所もあります。
発売元よ!
これくらいのチェックはしっかりして欲しいものだ。しょーもないミスはするな!~
鮮烈な印象おすすめ度
★★★★☆
その昔、フジの深夜で「ノーカット字幕」の映画枠があった。そこで偶然観た「私生活のない女」。当時、監督のアンジェイ・ズラウスキーという名前は一般的ではなかったと思われるが、彼の作品を一度観た者は良し悪しは別として強烈な印象を抱くはず。ソフィー・マルソー主演の「狂気の愛」よりも前に創られた「狂気」が、こうして蘇るとは!また観たいと思って10年来待ち焦がれた作品です。音楽も脳に張り付きます。狂気の愛を受け入れられた方なら、観る価値は大アリの作品です。
すばらしい!良作!
おすすめ度 ★★★★★
とても面白いじゃないですか
。これを知らずして新しい時代のエンターテイメントは語れません。
ご参考になれば幸いです。大変お勧めですよ!!